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2021年02月01日 橋梁新聞 福徳技研が2.29億円で広島トップ 鹿島大橋塗替えなど大型工事受注

福徳技研が2.29億円で広島トップ
鹿島大橋塗替えなど大型工事受注

2021年02月01日 橋梁新聞 福徳技研が2.29億円で広島トップ 鹿島大橋塗替えなど大型工事受注 | 福徳技研株式会社
 2019年度の全国自治体(市町村含む)の塗装塗替え工事の発注総額で約303億円(本誌独自集計)。このうち中国エリア5県では、広島県が発注総額・一社あたりの受注総額ともにトップとなった。
 鳥取県は上位3社がいずれも0.3億円台。首位は郡家鹿野気高線渡一木横断歩道橋塗装を約0.36億円で受注した技工社。2位は国道181号伯耆橋塗装を落札した小倉興産。島根県は大田市発注の正原橋を受注の佐藤企業が約0.76億円でトップ。2位は県企業局から八戸川第一発電所水管橋塗装修繕を受注した寺戸工業。長岡塗装店も2件受注で約0.40億円。
 岡山県は児島湾地区新倉敷橋塗装を7工区にわたって発注し、そのうち1および3工区を受注した西工務店が約0.52億円で首位。2および4工区を受注した太陽塗装工業が僅差で2位。黒﨑塗装店が約0.47億円で3位。
 広島県は発注総額約4億円のうち半分以上を安芸灘2期地区鹿島大橋の塗替え工事が占めた(約2.19億円)。受注首位は同案件含めて2件を落札した福徳技研で約2.29億円。2位は広島市発注の祇園大橋を受注した日道メンテナンスで約0.51億円。山口県は上位の梅田建設、ツルサキ、理化がいずれも0.2億円台。全県合計の発注は1億円程度と少なかった。