中性化により劣化した橋梁の上部工を補修しました。 | 福徳技研株式会社 建築塗装、橋梁塗装、塗り替え 、土木構造物の補修、コンクリートの塩害・中性化・アルカリ骨材反応対策の調査・設計・施工 コンクリート構造物の補修・補強に関する調査・設計

吉和戸河内線橋梁補修工事

施工前

施工前

施工前

施工前

施工前

仮設工

吉和戸河内線橋梁補修工事 | 福徳技研(株)
足場組立は、橋梁点検車を使用。

損傷状況

劣化の要因は、中性化や凍害等色々混ざり合った複合劣化と思われます。鉄筋の露出は桁下面ほぼ全部、側面は強度のない(深さ3cm~6cm程度)のコンクリートでした。

断面修復工

側面・床版のはつりは、チッピングサポート(エアーサポート)を使用しました。エアーサポートの威力はすごいです!

断面修復工 左官工法

プロコン40塗布

プロコン40塗布

左官状況

左官状況

はつり後、浸透拡散型亜硝酸リチウム40%水溶液を塗布します。乾燥後ポリマーセメントエマコS99Pで埋戻します。

表面保護工

表面塗布

表面塗布

表面保護

表面保護

プロコン40をコンクリート面全面に塗布しました。乾燥後、亜硝酸リチウム含有モルタルを2mm厚にて塗布しました。


表面被覆工

アロンブルコート

アロンブルコート

アロンブルコート

アロンブルコート

アロンブルコートZ-Ⅱ工法の施工です。

現場で発見

吉和戸河内線橋梁補修工事 | 福徳技研(株)
流石吉和の川です。オオサンショウオがチョクチョク散歩してました。
福徳技研株式会社
福徳技研株式会社
〒730-0053 広島市中区東千田町2丁目3-26
TEL:082-243-5535  FAX:082-243-6444
Mail : info@fukutoku-group.co.jp