建築塗装・橋梁塗装・塗り替え・コンクリート補修・補強は福徳技研

建築塗装、橋梁塗装、塗り替え|福徳技研株式会社
アルカリ鋼材反応により劣化した擁壁のひび割れ内部に浸透拡散型亜硝酸リチウムの先行注入を行い無機系微粒子注入材アーマ#600を本注入でひび割れ内部に充填しました。|福徳技研株式会社 建築塗装、橋梁塗装、塗り替え 、土木構造物の補修、コンクリートの塩害・中性化・アルカリ骨材反応対策の調査・設計・施工 コンクリート構造物の補修・補強に関する調査・設計

安佐北区あさひが丘公園擁壁改修工事

平成23年3月

高圧水洗浄

高圧水洗浄
 高圧水洗浄機を使用してひび割れ内部に溜まった塵埃・ゴミ等を取除きます。

座金(注入口)設置

座金設置
ひび割れに沿って、座金を約250mmピッチにて取り付けます。

ひび割れシール

シール材塗布
注入材が表に流出しないように、シール材を塗布します。

浸透拡散型亜硝酸リチウム40%水溶液先行注入

注入状況
注入状況
充填確認
充填確認
低圧注入器を使用して浸透拡散型亜硝酸リチウム40%水溶液の先行注入を行います。注入時は近接する注入口より注入材が流出するのを確認後次の注入器具を取り付けます。

無機系微粒子注入材注入

注入状況
注入状況
充填確認
充填確認
浸透拡散型亜硝酸リチウム40%水溶液の充填完了後、同一の注入器を使用し無機系微粒子注入材の充填を行います。

注入器撤去ケレン

注入完了後注入材の硬化確認を行い注入器の撤去をします。
座金設置に使用した接着剤やシール材は、ディスクグラインダーにてケレンします。使用するディスクグラインダーは環境汚染等も考慮し集塵機付きを使用しています。